鹿児島・霧島の、小さな手仕事工房

木と革から、
日々の道具を。

木を削り、革を縫う。
素材の表情を活かして、ひとつずつ。

高専生が営むトミー工房の、
木工とレザークラフト。

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木工旋盤で木を削る制作風景。作業台に木くずが積もっている
01 / 木を削る時間KAGOSHIMA
定規に使われた木の色と木目の細部
木目も、ひとつずつ。

木工・革小物・ハンドメイド

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01 工房について

放課後の時間を、
ものづくりに。

トミー工房は、鹿児島・霧島エリアで一人の高専生が営む、小さな工房です。学校生活の合間に木を削り、革を縫い、日常で使う道具を制作しています。

木目の流れや、革の手触り。同じ素材でも、表情は少しずつ違います。その違いを見つめながら、一つひとつ形にしていきます。

一つひとつ、
納得のいくものを。
木材や道具が並ぶトミー工房の作業場
材料と道具の並ぶ、いつもの作業場。

02 作品紹介

手元に置きたい、
木と革の道具。

工房を知ってもらうための、3つの作品。
同じかたちでも、ひとつずつ違う表情です。

色や木目の異なる木製定規を並べたところ
01 / 木工制作例

木製定規

毎日使う、まっすぐな道具。色や木目の違いを、そのまま楽しめる一本に。

自然の輪郭と豊かな木目を活かした木製ペン立て
02 / 木工制作例

木製ペン立て

木の輪郭や表情を活かして。机の上で、ふと目を向けたくなる道具です。

青緑の革を淡い糸で手縫いしたレザーキーケース
03 / レザークラフト制作例

レザーキーケース

青緑の革に、ひと針ずつの手縫い。いつもの鍵をまとめる、小さな革小物。

写真はこれまでの制作例です。販売中の作品は購入先でご確認ください。

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木を削るための刃物を作業場に並べたところ
かたちに合わせて、道具を選ぶ。

03 制作風景

削って、磨いて。
手に馴染むまで。

道具を手に取り、少しずつ削り、表面を整える。革には穴をあけ、一針ずつ糸を通す。

制作数は多くありません。使うときのことを考えながら、細部まで手をかけて仕上げています。

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04 素材について

素材の違いを、
そのまま個性に。

01 木
木目の流れ、色の重なり、自然の輪郭。同じものがないからこそ、その材に合う形を考えます。
02 革
表面の模様や手触り、縫い目との組み合わせ。手に持つ道具として、一つひとつ仕立てます。
03 金具
木や革に組み合わせる小さな部品。見た目と使い心地を考えて、作品を仕上げます。

05 購入・ご相談

気になるひとつを、
暮らしのそばに。

販売中の作品はメルカリでご覧いただけます。
木工・革小物のオーダーについては、Instagramまたはメルカリからご相談ください。

作品の販売状況や、オーダーの受付状況は各リンク先でご確認ください。

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